差し歯注意!!!

土曜日に旦那と車に乗っていた時の出来事。

旦那が車を運転中にとっても派手なくしゃみをした瞬間に「カチン」って、何かがぶつかると言うか当たった音がした。

窓を開けていたので、何かが窓から飛び込んできて窓ガラスにぶつかったのかな・・・

危ないなあ!っと、思った瞬間・・・旦那の大きな声!!!フッと旦那の顔を見ると前歯の差し歯が無いではありませんか。

今のは、差し歯がくしゃみで飛んで行き車外に飛んで行ったものだったのです( ̄□ ̄;)!!

以前も、仮の差し歯を寝ている間に飲み込んでしまい、翌日肛門様を傷つけて出血サービスをしている。

誰に?

今度はくしゃみで、飛ばしてしまったようだ。

慌てて歯科クリニックに行くとクリニック内は大爆笑!

仮の仮の差し歯が旦那の口の中に徐々に構築されて、数分後に完成した。

「いつもより、多目に頑丈に付けておきました!飲み込んだり、飛ばしたりしないように、厳重注意します!イエローカードですよ!」

っと、怒られました。

何処に行っても、何をしても、人騒動しないと落ち着かない体質。

本当に困ったもんです ( ̄∇ ̄*)ゞ

てかね・・・その脚で一緒に歯科クリニックに行った私は本当に恥ずかしい。

旦那よ、頼むから私を巻き込まないでくれ。

田舎が好きな理由

「どうしても人数足りないのよ、お願い」人数合わせのために生涯でただ一度だけ出席した「合コン」と呼ばれる席での事なのだが…

女子の出席者の中で顔見知りはその友人だけ、あとは当日初めて顔を合わせる人たちだったので、正直気は進まなかった。

案の定、会場の部屋に案内されて入った瞬間に、同性からの敵意のこもった視線でハリネズミと化す羽目になった。

みな「よろしくね」とか何とか声をかけて来るが目は笑っておらず、どこかに突っ込みどころはないかと必死で探す…

女同士特有のアレだ。

男性たちはといえば、互いに顔を見合わせて誰が最初に私に声をかけるか、肘をつつき合って「お前が行けよ」と目で言い合っている始末。

こりゃ思わぬ掘り出し物だ、と全員の顔に書いてあるのが見てとれた。

とまぁここまで書けば、要するにこの女、男どもの視線を独り占めにした挙句女どもにはそっぽ向かれた話をして「私って綺麗なのよ」アピールをしたいに違いない、と思われる人もいるに違いない。

そんな簡単なことではないのです。

私の容姿など十人並みもいいところで、その場ではただ浮いていただけに過ぎない。

むしろその場では私は地味な存在だったとさえ思う。

それに、人の話は最後まで聞くものですよ。

私の性格にも問題があるに違いないですが、なぜかその場の女子が示した反応は判で捺いたような、柔らかく明るい拒絶だった。

「あなたが綺麗だから僻んでたのよ」と友人は笑ったが、おおいに心外だったのを憶えている。

綺麗だと錯覚されて悪い気はしないが、私とて好きでこんな顔に生まれた訳ではない。

見た目を理由に壁を作られるのは、どうにも後味の悪いものだ。

男性たちは…と言えば、最初のうちこそチヤホヤしてくれてはいた。

しかし、友人が「私ってばこんな友達もいるんだからね」的に私の実家の事や学歴、職業を自慢げに暴露してくれた瞬間、見事に潮は引いた。

さんざんそんな視線にさらされた挙句に田舎に逃げ込んだ…案外今の私の生活には、そんな部分もあるのかも知れないなぁと、ひとりで苦笑している。

農業体験にいってきました

こないだ、芋ほりがしたいという事で、農業体験が出来る所で近場な所はないかな~と思い探してたんですが、丁度いい所であったので、芋ほりをしてきました。

自然と戯れる。
一眼レフを持って、家族と過ごした瞬間を一枚一枚撮影していく。
今はまだ、思い出にはなっていないけれど、一年後、五年後、十年後振り返ってこの写真を見ると、何気ない、この瞬間が素敵な一枚となって思い出してくれるんだろう。
僕が小さい頃、親は写真とかには全く興味がなく、僕の過ごしてきた青春時代の写真って言うのは他の家族の方にとっていただいたものぐらいで、ほんと、数枚しか残っていない。

いい年齢になるにつれて、友達や彼女といえで遊ぶと昔の写真を見たりするといったことが多々あった。

そういう時には僕は少し悲しくなったものです。

僕が新しい家族を持って子供が出来たらこんな思いをさせたくないなぁ~と思っていました。

写真のスキル的にはまだまだだけれど、せっかく一眼レフ買ったんだもの。

バシバシとりにアウトドアにつれていきたいなぁ~と思う今日この頃なのです。
ってことでタイトルとは少しずれてしまいましたが、農業体験。

農業体験を行わせて頂いた方々も凄く親切に対応して頂きました。

夏には夏の野菜や果物が取れるんだそうです。
また、夏、秋といけるときになれば、いってみたいと思います。
拝読ありがとうございました。